七夕伝説

2012/07/07 19:17:15

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ブログ
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皆様、こんにちは。

 

楽婚の田中でございます。

 

梅雨の季節で天候が変わりやすい日が続いておりますが、

皆様いかがお過ごしですか?

 

本日は77ですね

77といえば七夕です

 

今回は『七夕伝説』についてのお話でございます!

 

2012070701.png

 

七夕伝説のおこりは中国と言われております。

もともとは、『中国の織女(しょくじょ)と、牽牛(けんぎゅう)の伝説』と、

『裁縫の上達を願う乞巧奠(きこうでん)の行事』が混ざりあって伝わったものといわれております。

 

七夕伝説にまつわるお話は様々なものがございますが、今回は現在、広く語られている『織女牽牛伝説』のお話をさせて頂きます

 

遠い昔、天帝という神様が星空を支配していたころのお話でございます。

天の川の西の岸に、織女という天帝の娘が住んでおりました。

織女は機織り(はたおり)がたいへん上手で、彼女の織った布は雲錦と呼ばれ、色も柄も美しく、丈夫で着心地も軽い、素晴らしいものでした。

 

一方、天の川の東の岸には、牛飼いの青年牽牛が住んでおりました。

牽牛は毎日、天の川で牛を洗い、おいしい草を食べさせ、よく牛の面倒をみる、働き者でした。

 

天帝は毎日働いてばかりいる娘を心配して、娘の結婚相手を探すことにしました。

そして、天の川の向こう岸に住む牽牛をみつけると、二人を引き合わせました。

織女も牽牛もお互いをとても気に入り、二人はめでたく夫婦となりました。

 

ところが、一緒に暮らすようになると、二人は朝から晩まで天の川のほとりで遊んでばかりで、全く働かなくなってしまいました

これを見た天帝は二人に仕事をするように言いましたが、二人はいつになっても仕事を始めませんでした

織女が布を織らなくなってしまったため、機織り機にはホコリがつもり、天界にはいつになっても新しい布が届かなくなってしまいました。

また、牽牛が世話をしていた牛たちも、やせ細って、次々に倒れてしまいました。

見かねた天帝は、二人を引き離し1年に1度の77日の夜だけ、天の川を渡って会うことを許しました。

 

今でも二人は、77日に会えるのを楽しみに、天の川の両岸でキラキラと輝いております

 

2012070702.jpg

織女牽牛のように愛し合い、結婚式をお考えの未来御新郎御新婦様!!

 

お二人にお会い出来るのを楽婚スタッフ一同、楽しみにお待ちしております

 

 

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