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結婚指輪のお話

2012/08/16 14:31:31

テーマ:
★結婚式豆知識★


皆さん、こんにちは。

 

楽婚ブライダルサロンの大和田でございます。

 

最近は急に雨が降りだしたり天気が不安定ですが、

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

本日は結婚指輪に関するお話をさせて頂きます。

 

【結婚指輪の起源】

結婚指輪を初めて結婚の証拠としたのは、9世紀のローマ教皇ニコラウス1世とのことです。

それからずっと現在に至るまで、世界中でこの習慣が伝わり続けています。

 

【結婚指輪を交換する意味】

「指輪」である意味は「輪」であることから、途切れることのない"永遠"を表現すると言われています。

古来、人間の体には"愛の血管"があり、その血管が心臓から左手の薬指に通っていると信じられていました。

そこで"愛の血管"のある左手の薬指に、永遠を意味するリングをすることで二人の愛の形を表現すると言われています。

 

【結婚指輪にまつわる迷信】

「指輪交換の際に、花嫁が花嫁の第二関節越しに結婚指輪を一気に通すことができれば『亭主関白』になり、引っかかれば『かかあ天下』になるという。その為に花嫁は指輪をはめてもらう時に、意図的に指を曲げることもあった」

 

「花嫁は一生涯、結婚指輪を外してはならなかった。そうでないと、辛いことや不和が家庭内に入り込み、夫の愛が冷めるであろう」

 

「結婚指輪はお守りであって、お産が近付くと産婦は指輪をはめ、もし難産の時には義母に指輪をはめてもらうとよい。産褥期(出産後の6、8週間)には、金の指輪を黒い糸に通して40日間首から吊るした」

 

等、主にドイツに伝わる迷信・俗信をご紹介させて頂きました。

結婚指輪は愛の証としてだけではなく、呪術的な意味も含まれていたんですね!

 2012816.jpg


この他にも、結婚指輪の交換や迷信が色々とあるようですが、今回はほんの一部をご紹介させて頂きました。

いかがでしたでしょうか?

 

楽婚では、結婚指輪のパンフレットもご用意致しております。

また、結婚式に関する詳しいお話を聞いてみたい!という方はお気軽に楽婚ブライダルサロンまでお問い合わせ下さいませ。



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